一般財団法人光文文化財団

日本ミステリー文学大賞新人賞

賞の目的
新しい才能と野心にあふれた新人作家の発掘
正賞
シエラザード像
副賞
500万円

今年の受賞者

城戸喜由(きど きよし)

第23回日本ミステリー文学大賞新人賞

受賞作:
『暗黒残酷監獄』
受賞者:
城戸喜由(きど きよし)
受賞者略歴:
1990年北海道生まれ。北海道在住。(作品応募時の筆名は城戸準吾)
選考委員:
有栖川有栖、恩田 陸、篠田節子、朱川湊人
選考経過:
応募139編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。

第23回 選評

これまでの受賞者

第22回

辻 寛之(つじ ひろゆき)

受賞作:
『インソムニア』(「エンドレス・スリープ」改題)
受賞者:
辻 寛之(つじ ひろゆき)
受賞者略歴:
1974年富山県生まれ。埼玉県在住。
選考委員:
綾辻行人、篠田節子、朱川湊人、若竹七海
選考経過:
応募139編から、2次にわたる選考を経て、最終候補5編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2019年3月22日 帝国ホテル(東京・内幸町)

第22回 選評

第21回

北原 真理(きたはら まり)

受賞作:
『沸点桜(ボイルドフラワー)』
受賞者:
北原 真理(きたはら まり)
(応募時のペンネーム北祓丐コを改名)
受賞者略歴:
1965年生まれ、神奈川県藤沢市出身。現在、東京都在住、主婦。
選考委員:
綾辻行人、篠田節子、朱川湊人、若竹七海
選考経過:
応募183編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2018年3月23日 帝国ホテル(東京・内幸町)

第21回 選評

第20回

戸南 浩平(となみ こうへい)

受賞作:
『木足の猿』(『白骨の首』改題)
受賞者:
戸南 浩平(となみ こうへい)
受賞者略歴:
1966年静岡県生まれ、金沢美術工芸大学卒業。現在、老人ホーム職員。
選考委員:
あさのあつこ、綾辻行人、笠井 潔、朱川湊人
選考経過:
応募194編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2017年3月23日 帝国ホテル(東京・内幸町)

第20回 選評

第19回

嶺里 俊介(みねさと しゅんすけ)

受賞作:
『星宿る虫』
受賞者:
嶺里 俊介(みねさと しゅんすけ)
受賞者略歴:
1964年、東京都生まれ、葛飾区在住。学習院大学法学部法学科卒業。NTT(現NTT東日本)入社。退社後、執筆活動に入る。
選考委員:
あさのあつこ、綾辻行人、笠井 潔、朱川湊人
選考経過:
応募172編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2016年3月16日 帝国ホテル(東京・内幸町)

第19回 選評

第18回

直原冬明(じきはら ふゆあき)

受賞作:
『十二月八日の幻影』(「一二月八日の奇術師」改題)
受賞者:
直原冬明(じきはら ふゆあき)
受賞者略歴:
1965年岡山県生まれ。京都産業大学理学部卒業。プリンタ・メーカー営業、衆議院議員秘書を経て、アルバイトをしながら執筆活動を続けている。
選考委員:
あさのあつこ、笠井 潔、今野 敏、藤田宜永
選考経過:
応募173編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2015年3月18日 帝国ホテル(東京・内幸町)

第18回 選評

第17回

嶋中 潤(しまなか じゅん)

受賞作:
『代理処罰』(「カウントダウン168」改題)
受賞者:
嶋中 潤(しまなか じゅん)(市川智洋改名)
受賞者略歴:
1961年千葉県生まれ。リクルートグループを経て、宇宙関連企業で国際宇宙ステーション関連業務に従事。現在、宇宙関連団体に在籍中。
選考委員:
あさのあつこ、笠井 潔、今野 敏、藤田宜永
選考経過:
応募203編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2014年3月17日 東京會舘(東京・丸の内)

第17回 選評

第16回

葉真中 顕(はまなか あき)

受賞作:
『ロスト・ケア』
受賞者:
葉真中 顕(はまなか あき)
受賞者略歴:
1976年東京生まれ。2009年児童向け小説『ライバル』で角川学芸児童文学賞優秀賞受賞。 11年より『週刊少年サンデー』掲載の『犬部! ボクらのしっぽ戦記』にてシナリオ協力。 ほか、ライターとして学習誌の記事、コミックのシナリオなどを手がける。
選考委員:
綾辻行人、近藤史恵、今野 敏、藤田宜永
選考経過:
応募166編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2013年3月15日 東京會舘(東京・丸の内)

第16回 選評

第15回

前川 裕/川中 大樹

受賞作:
『クリーピー』(「CREEPY」改題)
受賞者:
前川 裕(まえかわ ゆたか)
受賞者略歴:
1951年東京都生まれ。一橋大学法学部卒業後、東京大学大学院修了。現在、法政大学国際文化学部教授。専門は比較文学、アメリカ文学。
受賞作:
『茉莉花 サンパギータ』(『サンパギータ』改題)
受賞者:
川中 大樹(かわなか ひろき)
受賞者略歴:
1968年神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。
選考委員:
綾辻行人、近藤史恵、今野 敏、藤田宜永
選考経過:
応募157編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2012年3月15日 東京會舘(東京・丸の内)

※今回は2作同時受賞のため、副賞は各250万円ずつとなります。

第15回 選評

第14回

石川 渓月/望月 諒子

受賞作:
『煙が目にしみる』(「ハッピーエンドは嵐の予感」改題)
受賞者:
石川 渓月(いしかわ けいげつ)
受賞者略歴:
1957年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。
受賞作:
『大絵画展』(『サンパギータ』改題)
受賞者:
望月 諒子(もちづき りょうこ)
受賞者略歴:
愛媛県生まれ。銀行勤務後、現在は学習塾経営。
選考委員:
綾辻行人、石田衣良、近藤史恵、藤田宜永
選考経過:
応募168編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2011年6月28日 東京會舘(東京・丸の内)

※今回は2作同時受賞のため、副賞は各250万円ずつとなります。

第14回 選評

第13回

両角 長彦(もろずみ たけひこ)

受賞作:
『ラガド』
受賞者:
両角 長彦(もろずみ たけひこ)
受賞者略歴:
1960年埼玉県生まれ。49歳。北海道大学教養部理Ⅲ系中退、一橋大学経済学部卒業。現在会社員
選考委員:
綾辻行人、石田衣良、近藤史恵、藤田宜永
選考経過:
応募166編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2010年3月16日 東京會舘(東京・丸の内)

第12回

結城 充考(ゆうき みつたか)

受賞作:
『プラ・バロック』
受賞者:
結城 充考(ゆうき みつたか)
受賞者略歴:
1970年東京生まれ。37歳。データベース開発その他諸々。家族経営の小さな会社で働きつつ執筆活動をつづけている。現在東京在住。
選考委員:
有栖川有栖、石田衣良、田中芳樹、若竹七海
選考経過:
応募作151編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り審査。(選考会10月22日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2009年3月17日 東京會舘(東京・丸の内)

第11回

ままま

受賞作:
『霧のソレア』(「滑走路34」改題)
受賞者:
緒川 怜(おがわ さとし)
受賞者略歴:
1957年東京生まれ。50歳。東京外国語大学卒業。現在共同通信社勤務。
選考委員:
有栖川有栖、石田衣良、田中芳樹、若竹七海
選考経過:
応募作113編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り審査。(選考会10月25日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2008年3月12日 東京會舘(東京・丸の内)

第10回

海野 碧(うみの あお)

受賞作:
『水上のパッサカリア』
受賞者:
海野 碧(うみの あお)
受賞者略歴:
1950年長野県生まれ。娘一人を持つ主婦。都内の専門学校卒業後、東京郊外に30年ほど居住。職歴は英語塾の教師など。
選考委員:
有栖川有栖、北村 薫、高橋克彦、田中芳樹
選考経過:
応募作123編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り審査。(選考会10月25日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2007年3月14日 東京會舘(東京・丸の内)

第9回

該当作なし

受賞者:
該当作なし
選考委員:
有栖川有栖、北村 薫、高橋克彦、田中芳樹
選考経過:
応募作140編から、3次にわたる選考を経て、最終候補5編に絞り審査。(選考会10月27日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2006年3月16日 東京會舘(東京・丸の内)

第8回

新井 政彦(あらいまさひこ)

受賞作:
『ユグノーの呪い』
受賞者:
新井 政彦(あらいまさひこ)
受賞者略歴:
1950年埼玉県生まれ。中央大学文学部卒業。旅行会社に5年勤務の後、学習塾経営、現在に至る。
選考委員:
赤川次郎、大沢在昌、北村 薫、高橋克彦
選考経過:
応募作152編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り、受賞作を決定。(選考会10月28日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2005年3月16日 東京會舘(東京・丸の内)

第7回

該当作なし

受賞者:
該当作なし
選考委員:
赤川次郎、大沢在昌、北村 薫、高橋克彦
選考経過:
応募作148編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り審査。(選考会10月30日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2004年3月17日 東京會舘(東京・丸の内)

第6回

ままま

受賞作:
『アリスの夜』(「日出づる国のアリス」改題)
受賞者:
三上 洸(みかみ あきら)(藍川暁改名)
受賞者略歴:
1967年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒。電気機器メーカー、出版社編集部、不動産管理業などを経て、現在ウェブサイト運営。
選考委員:
赤川次郎、大沢在昌、島田荘司、夏樹静子
選考経過:
応募作138編から、3次にわたる選考を経て、最終候補3編に絞り、受賞作を決定。
贈呈式:
2003年3月18日 東京會舘(東京・丸の内)

第5回

ままま

受賞作:
『太閤暗殺』
受賞者:
岡田秀文
受賞者略歴:
1963年東京生まれ。明治大学農学部卒。製薬会社勤務。99年小説推理新人賞受賞。
選考委員:
赤川次郎、大沢在昌、島田荘司、夏樹静子
選考経過:
応募数147編から、3次にわたる選考を経て、最終候補3編に絞り、受賞作を決定。(選考会10月31日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2002年3月14日 東京會舘(東京・丸の内)

第4回

該当作なし

受賞者:
該当作なし
佳作『HEAT』(原題「熾闘」)成定春彦、『涙の川』(原題「妄信」)菅野奈津 の2作を選出。
選考委員:
内田康夫、北方謙三、島田荘司、夏樹静子、森村誠一
選考経過:
応募作134編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り、受賞作を決定。(選考会10月31日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2001年3月15日 東京會舘(東京・丸の内)

第3回

高野裕美子

受賞作:
『サイレント・ナイト』
受賞者:
高野裕美子(本名/長井裕美子)
受賞者略歴:
OAスクールの講師を経て翻訳家に。
選考委員:
内田康夫、北方謙三、島田荘司、夏樹静子、森村誠
選考経過:
応募139編から、3次にわたる選考を経て、最終候補5編に絞り、受賞作を決定。(選考会11月5日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2000年3月16日 東京曾館(東京・丸の内)

第2回

大石直紀

受賞作:
『パレスチナから来た少女』
受賞者:
大石直紀(本名も同じ)
受賞者略歴:
1958年4月27日静岡県島田市生まれ。関西大学文学部史学科卒業。 大学卒業後、大阪にてフリーアナウンサー。その後、北海道の牧場にて牧夫。 塾講師、冷凍庫作業員など、様々な職業を転々としながら、延べ5年半にわたり、 世界約50カ国を旅する。1993年〜1994年にかけて、スウェーデン国立ヨテボリ大 学日本語補助教員。現在、フリーライター。
選考委員:
内田康夫、北方謙三、西村京太郎、森村誠一
選考経過:
応募166編から、3次にわたる選考を経て、最終候補5編に絞り、受賞作を決定。(11月5日、第一ホテル東京の選考会)
贈呈式:
1999年3月18日 東京曾館(東京・丸の内)

第1回

井谷 昌喜

受賞作:
『クライシスF』(「F」改題)
受賞者:
井谷 昌喜(本名も同じ)
受賞者略歴:
1941年11月6日北海道生まれ。法政大学法学部卒業。読売新聞社入社、函館支局などを経て、現在広報部次長(部長待遇)
選考委員:
内田康夫、北方謙三、西村京太郎、森村誠一
選考経過:
応募252編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り、受賞作を決定。(11月5日、第一ホテル東京の選考会)
贈呈式:
1998年3月18日 東京曾館(東京・丸の内)

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